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「君看(み)よ双眼の色」

「君看(み)よ双眼の色」


鍵山秀三郎さんがくださった本にこの詩が載っていた
この詩を読んだ感想を新聞に書いたら
Y先生がお便りをくださった
<心が悲しみに満たされるとき、いつもこの詩が心に浮かんでくる>
日曜日の詩を読んでくれているお母さんからもお便り
をいただいた
<この詩のことを書いている人は、心に大きな悲しみを湛えている>
三浦文隆先生が、水上勉の「良寛」をくださった
「君看よ双眼の色」が出てくるページに付箋を貼ってくださっていた
どなたもかなしみの中身は語られないが
語らなくても、それぞれのかなしみは人の心に伝わる
今朝は電車賃をほんの少し節約するために
鴨部の電停で降りて大学まで雨の中を歩いた
十年履いたぼくの靴底がひび割れて雨水が沁みた


*鍵山秀三郎さん:トイレを磨く活動を全国で黙々と続けている人
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