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舞台はまわる

舞台はまわる


四万十川の赤鉄橋のたもとに
大野内科という小さな診療所があります
待合室の壁に色紙がかけてあります
「どんなにつらくても、かならず舞台はまわります」
小笠原望先生がいつも口にされる言葉
ちょっとつらいことになり
小さな心臓がちぢむとき
ぼくは自分に言い聞かせます
「かならず、舞台は、まわる」
つらく苦しい人が相談に来られて
励ます言葉も尽き果てたとき
ぼくは最後の手段に打って出ます
「かならず、舞台は、まわります」
何の根拠もありません
でも、その場しのぎではありません
ぼくの経験では
人生に乗り越えられないハードルは無かった
今度こそだめ
今度こそ終わり
そんなときがぼくの人生にも何度かありましたが
そのたびに舞台は
なんとなく
いつとなく
ともかくも
まわりました
あなたの舞台もかならずまわる
大丈夫です
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