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読書の秋

<読書の秋>
 今日の午前中はアルバイトでたんぽぽを留守にする日。こういう時は、誰かにお留守番を頼むことにしている。
 今日はKくんが引き受けてくれていた。深く本を読み、掘り下げて物事を考え、少し口ごもりながら話をしてくれる、今時めずらしい好青年、素敵な若者である。朝9時、アルバイト先に行く前にたんぽぽに立ち寄ったら、もう来てくれていた。
 コーヒーを淹れて、少し話した。彼は「この本はいいですよ」と言って、一冊の本を差し出した。「ええ、貸してくれるの、ありがとう」「いえ、これはたんぽぽに置いてある本ですよ。いい本だったのでぼくも買いました」。
 ぎょぎょ、ぼくはまあ、いつもこんな調子。自分が買った本も憶えていない。
 本を読むにも、時間だけでなくエネルギーが要る。調子の波がある。最近、ぼくにも本を読むのにいい波が来ている。何年ぶりだろう。松尾さん推薦の中野考次「セネカ現代人への手紙」も、大野さんがくれた辻征夫も面白く読んでいる。Kくん推奨の竹端寛「Self Advocacy権利擁護が支援を変える」にも、何か発見がありそう。阪神の負け試合を見て臓を揉むより、読書の秋に浸ろう。
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