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もぅ一度、豆腐屋さんの話

たんぽぽ野原・もう一度、豆腐屋さんの話

 “たんぽぽ”にMくんから電話がかかって来ました。
 「今、豆腐屋さんにいまーす。何か買っていきましょうかー」センテンスの終わりを引き伸ばす独特の調子にこちらもつられて「畑をお願いしまーす」。
 以前、橋の向うの豆腐屋さんのことを書かせていただきましたが、実はあれ以来、ぼくはなんとなく行きそびれて、豆腐屋さんに行っていません。
 やがてMくんが豆腐を買って“たんぽぽ”に持って来てくれました。今回は、ぼくの大好物の油揚げがおまけに付いています。とても得した気分です。
 「畑の豆腐」と命名されたお豆腐は、一丁200円。お豆腐としては値段が高いと思われるかもしれませんが、国産大豆使用で正味一丁の大きさ。
 豆腐評論家を自称するぼくがいつも食べているのは、行きつけのスーパーにある大豊豆腐の「土佐半丁」という固めの豆腐、高く評価しているのは土佐市の青木食品のがちがちに固いお豆腐ですが、「畑の豆腐」は、味、香り、食感、すべてにおいて絶品。
 味噌汁はもちろんよし、青ネギに醤油をはらりとかけてお酒のお供にすると、これはもう、生きていてよかったー、ということになります。
 しかし、何と言っても、豆腐屋のお姉さんの笑顔と、ひょいとおまけを付けてくれる気風のよさが最高、正月までにはお姉さんの顔も見がてら豆腐屋さんに是が非でもまいります。
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