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人生の扉は一つじゃない・快進撃

<CM>詩集「人生の扉は一つじゃない」ただいま快進撃!!

人生をこの上なく愚かに生きた先輩から
悩める十代、やかなしみを抱えたすべての世代に贈る小さな詩片、小さな哲学
お買い上げいただいた皆様に心から感謝です。おかげ様でただ今、1000部を突破、快進撃を続けています。

 たんぽぽの運営資金にするため、娘が手造りケーキを作ってくれているので、時々はりまや橋の近くのケーキ材料のお店に買物に行きます。
 先日、そのお店の若い素敵なスタッフの方が、新聞で見ましたよ、と思いがけない声をかけてくれました。プライベートでは変装のため、いつも帽子を目深にかぶっているのですが、ばればれなんですねー。
 そのお嬢さんに詩集を進呈したところ、後日、ものすごく励まされました、と、またまた声をかけてくれました。若さにあふれ、幸せそうに見えても、人はそれぞれのかなしみを背負って人生を歩いているのだなー、と、あらためて思いました。


<読者のみなさんの声>

小さく傷つきやすい子どもたちの心と体が、健やかに育ちにくい世の中になってしまった。毎朝、新聞を開いていじめや虐待といった言葉に出くわすたびにその思いを強くする。
元県教育長の大崎博澄さんの新しい詩集「人生の扉は一つじゃない」話題を集めているのも、そんな世相と無関係ではないのだろう。(高知新聞「小社会」2012.9.23)

彼女に感想を聞くと「かなしいけれど前向き」と答えてくれました。好きな詩はと聞くと「もし不幸が訪れたら、小さな傷、友達について、不安について、人生の問題の解き方」と教えてくれました。(浦木秀雄さん)

奈比川さんに6階の建築課でばったり会いました。「僕、大崎さんの詩集3冊も買いました」というと「あたしも3冊買いました。4位ですものね。」と言われました。もうベストセラーまちがいなしです。カバンに入れて、思いついたとき、手にとって読んでいます。いつも勇気づけられています。(北村竜平さん)

私も…娘の厳しい人生を代わってやることはできませんが、少しでも生きやすい手伝いができたら…と鬼母(真子のネット中の私の代名詞らしい)として付き合っています。…涙を拭っては立ち上がって前を向いて生きています。(高橋京子さん)

一ページ、一ページに勇気づけられる言葉がおしつけがましくなく、ゆったりと語られており、元気が出ました。中でも、今の私の思いを代弁してくれている!そうよね!と思ったのは、29ページの「歴史について」の一節です。
覇を競う権力者の歴史のほかに
日々の糧を伝えるために遠い道を歩いた
名も無い人々の歴史がある
世の中がどう変わろうと、小さくて弱い人の味方、大崎さんの理念は、今の世の中には必要な宝物です。
                                          (金子多貴子さん)

新聞を取りに出て、思いがけないたからものを見つけました。二度、読みました。また、読みます。(島崎みつわさん)

詩集の最後に「たんぽぽはいつも香り高い珈琲を用意してあなたを待っています」とありました。ちょっと休みたくなった時、休める処があるのは、今の自分にとっても安心です。人はそういう場所を求めているのでしょう。(瀬戸保彦さん)

若い人たちだけでなく、大人も共感できる1冊です。私もこうだったな、とか、今でも想っていることも。また、「ああ、わたしはこんなに強くないな」と思うことも。
(奈比川あおいさん)

父親というのは失礼かと思いますが、ついつい娘のような心境にさせていただいているので、中澤社長にたんぽぽの事務所を設けていただいたことの御礼を申し上げてしまいました。だって、今、大﨑さんの活動の拠点がここにあることで多くの方が救われているはずですもの。そう思うとついつい…そして、何より大﨑さんの活動されることを見守ってくださる神様に私も心より感謝しています。(上田真弓)
――この詩、胸につきささりました――私は母ひとり、子ひとりでこれまで来ましたが、母が死ねばどんなにさみしいだろうというのが、私の一つの悩みです。大崎さんのように、いつか私も「本質的な意味で恐れるものがなくなった」と思える日が来るでしょうか。
(小川京子さん)

「おとなになってゆくきみへ」の新聞の切り抜きを今もお守りにしています。ニワゼキショは、うちの子供が小さい頃大好きな花でした。(掛水ひとみさん)

カタバミ、アレチノギクほか素朴な章の立て方にも、作者の目の位置が感じられ、小心だ、赤面恐怖だ、ハゲだと殊更にご自分を卑小化されたのも、若い人たちへ自信を持たせるためでしょう。負を語るのは勇気もいるし、程合いも難しいものですが、高みからでない、同列からの言葉がけであることが、読む人にも伝わる筆致です。(西岡寿美子さん)

子供たちの抱える問題に足を踏み入れることは出来ませんが、手をにぎったり、抱っこしたり、お話を聞いてあげたり、母親のようなぬくもりを一瞬でも感じてもらい、ボクの味方の人もいるんだなあって思ってもらえることができればと思います。(神原ゆかりさん)

私の気持を言葉に表す事はなかなかできません。お手紙書きながら二度目読み返しました。大崎さんはカッコいい人です。(多田和子さん)

私の娘は1学期の半ばより、突然学校が嫌になり、それでも何とか好きな科目は出席する日々でした。私の気持が迷いとあせりと不安でいっぱいになった時、この詩集の事を新聞で知りました。読み終える頃、心がふっと軽くなりました。救われました。(徳廣博子さん)

息子はいじめが原因の不登校でした。その時は涙が止まりませんでしたが、今は息子から学ぶ事がたくさんあったと思います。少しでも不登校に悩む子どもや保護者の方の支えになりたいと思います。(大崎加代さん)

詩集の扉を見たとき涙がポロン、カリンさんがとても幸せそうに思えたからです。
(浜田陽子さん)

いまだ自分の弱さをさらけ出すことができず、自分で自分を許すことができずにいる私ですが、そんな時にはこの詩集を読み、心を落ち着かせたいと思っています。(片岡憲子さん)

ひとつひとつ、言葉が心に落ちました。未知さんの表紙の絵がとってもいいですね。励まされます。(西山寿万子さん)
小さな弱い人を守る教育の実現に精魂をこめるも敗北、すごい言葉です。この詩集を政治家の必読図書に指定してほしいくらいです。(尾崎文明)

毎夜少しずつ読み返して、安心して眠りについております。(津野美保さん)

庭にぶらさがっているニガウリを佃煮にしたり、炒めたりしながら「ニガウリの食べ方」を反復しています。(入野照子さん)

「小さなものを」「アレチノギク」「異端について」という詩が特に好きです。多感な少年少女が読んでくれるといいですね。(浜崎秀洋さん)

3時からの参加でしたが、大変有意義な「不登校を考える市民のフォーラム」でした。前から読みたいと思っていた詩集「人生の扉は一つじゃない」をようやく手に入れることも出来ました。内容はいろんな角度から大事なことが小学生でもわかるような優しい文章で綴られていて、こんな僕でもす~~~っと入ってきました。年のせいか、感動研究のせいか、何度も涙が出てしまいました。後書きに不登校の問題の本質をズバッと一言で書いておられましたね。ものすごく勉強になりました^^。(ぴよっちゃん)



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   Tel 088-855-4546 または E-Mail  osaki@tanpopo-k.net
高知市内では、下記で販売しています
   富士書房(高知城前) または 高知こどもの図書館(永国寺町)
定価税込 1000円です
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