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Kさま

Kさま
 
 発達障害の疑われるお子さんの相談は、たんぽぽでも日増しに多くなっていると感じます。
 これには困ったことが二つあります。
 一つは、「発達障害」という、定義があいまいで一見便利な言葉は、子供本来のの自然な性格や個性まで飲みこんでしまいかねない、なんでもありの怪物になり得るということ。少し変わっている子どもはみんな発達障害を疑われてしまいかねません。いや、そうなりつつあります。そもそも、発達障害なんていう「障害」があるのでしょうか?人間はみんな、ひとりひとり違うのが普通じゃないでしょうか?
 二つは、ご指摘の的確な診断ができる信頼性の高い医師が、いないこと。
 療育センターは予約が半年待ちだそうで、ぼくは畠中雄平先生を尊敬してますが、頼ることができなくて困っています。

 今日(19日)の高知新聞朝刊に、中村安希(なかむらあき)さん、という若いノンフィクションライターへの共同通信記者のインタビュー記事がありましたね。近頃読んだものでは出色の記事、最高の共感、感動でした。しっかりした見識を持った若い人がいるのは、ほんとに嬉しい、おおいなる希望です。そして、Kさんのことを連想しました。

             3.19 おおさき拝
 また、たんぽぽにおいでください。お待ちしています。
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